大正寺おけさ祭実行委員会

 

実行委員会の紹介

秋田市の南に位置し、雄物川の雄大な流れと緑豊かな自然を満喫できる新波商店街に事務局を構えています。秋田空港まで15分と便利な土地で人情味あふれる地域の皆さんが私どもの宝です。人と人との絆を大切にして取り組んでいる地域と文化を愛するお祭り大好き集団です。お気軽にお越しください。 実行委員会設立 昭和59年 第1回大正寺おけさまつり開催 昭和60年8月13日 大正寺おけさ祭実行委員会 ○平成24年度 秋田県の記念日において、大正寺おけさ祭実行委員会が県の「特別表彰」を受賞しました。 平成24年8月29日(水)午後1時30分から県庁知事応接室で堀井副知事から特別表彰を受賞しました。長年にわたる伝統文化の継承と地域活性化に貢献したとして、28年間「大正寺おけさまつり」を開催していることが認められたものです。実行委員一同心から感謝しております。 今後も精進を重ね、第30回の記念開催となる平成26年8月17日(日)の開催を視野に入れながら、全国の「ハイヤ・アイヤ・おけさ」が集える機会を企画して参ります。皆様には、変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。   大正寺おけさ祭実行委員会が平成23年度「元気なふるさと秋田づくり地域活動表彰式」で表彰されました。 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

(前列左端が横田会長、後列左端から池田副会長と工藤幹事)


編集長のメッセージ

CEO

 私たちが最も大切にしなければならないのは、地域における伝承と後継者の育成です。小学生や中学生のみなさんに、大正寺おけさが持つ貴重な文化について学習する機会と、それを習得する時間を学校と地域、実行委員会が一緒に手を携えて作り出していくことが大切な私たちの使命であり、責任であると思っています。全国に伝播した貴重な民謡文化「ハイヤ系民謡」「大正寺おけさ」が今後ますます多くのみなさんに愛され継承していく意義を「大正寺おけさまつり」で発信できるよう夢を持って進めていきましょう。


大正寺おけさまつりの足跡

1985年
民謡「大正寺おけさ」を発掘 浅野梅若師匠の協力で唄、伴奏、踊り(竹内あや子先生)完成 第1回おけさの郷の夏祭り開催
1987年
雄物川を彩る花火大会企画 現在に至る
1993年
長崎県平戸市より講師招待「田助ハイヤ」踊り披露、秋に平戸市田助ハイや祭りへ77名参加、ツツジ交換植樹
1994年
10回記念大会 路上総踊り(行進)開始 現在に至る 平戸・大阪・新潟より参加協力を得る
1996年
全国ハイヤサミット開催(第1回新潟県赤泊村)(第2回長崎県平戸市)
1997年
全国ハイヤサミット開催(第3回熊本県牛深市)
1988年
全国ハイヤサミット開催(第4回新潟県小木町)第5回全国ハイヤサミット雄和町に決定 おけさ保存会結成
1999年
15回記念大会 全国ハイヤサミット開催(第5回秋田県雄和町)浅野善十郎氏「大正寺おけさ」を復元、踊りも創作
2000年
全国ハイヤサミット開催(第6回島根県浜田市)ハイヤ系民謡全国連絡協議会を設立 雄物川流域交流まつりと共催
2001年
全国ハイヤサミット開催(第7回新潟県相川町)大正寺おけさ祭前夜祭開催(商店街路上盆踊り)
2004年
20回記念大会 「大正寺おけさ物語」企画 長崎県平戸田助ハイヤ保存会、青森県鰺ヶ沢町増田社中特別出演
2009年
25回記念大会 25周年記念ベントに二代目浅野梅若社中、二代目梅若梅朝一行、津軽三味線渋谷和生一行が特別ゲスト出演
2011年
東日本大震災避難家族3組5名を招待 平成23年度「元気なふるさと秋田づくり地域活動表彰式」で秋田地域振興局長より表彰
2012年
特別ゲスト津軽三味線渋谷和生一行出演 平成24年度県の記念日において「秋田県特別表彰」受彰
2013年
特別ゲスト二代目浅野梅若社中、民謡日本一小野花子出演 「第29回国民文化祭・あきた2014」応援事業として開催
2014年
30回記念大会 特別ゲスト二代目浅野梅若社中、津軽三味線渋谷和生、津軽手踊り福井真希子一行出演
2015年
大正寺おけさ総踊りに大正寺小学校連として42名が最後の参加
2016年
大正寺おけさ総踊りに雄和小学校連として85名が初参加
    
今後も足跡を追加してまいります。